
履歴書
自己PR
- 自己PR
- 自己PRは、履歴書の中でも最も大切なポイントなので
- 手を抜かずに、時間をかけて書きましょう。
- ・客観的に分析する
- まずは自分を客観的に分析してみましょう。
- 履歴書を読む方は、全くあなたのことを知りません。
- また面接とは違い、表情や雰囲気も伝わりません。
- そんな人に、文章だけで自分を伝えるということを忘れないで下さい。
- そのためには、まず、自分の性格、考え方、前職の内容(特に詳しく)
- 人より優れてる所などを、ノートなどに思いつく限り書き出して見ましょう。
- それを元に、PR文を構成していきましょう。
・欠点は書かない
自分のことを伝えようとするあまり、つい悪い部分も書いてしまいがちですが
- これは絶対にやめましょう。
- 自己PRは、あくまで自分の良いところを伝えるための項目です。
- 相手があなたのことを知った上で、欠点を見せるのは
- 正直な奴だと思われるかもしれませんが
- この履歴書を読む採用担当者は、全くあなたを知りません。
- そんな人に、ニュアンスも伝わりにくい文章のみで説明するのですから
- 少しでも誤解されるような書き方は控えましょう。
・自慢にならないように気をつけよう
確かに自己PRは、自分の良い所をアピールするものですが
- 度を超えると、ただの自慢話になってしまいます。
- ですから、ポイントはさりげなく書くことです。
- 例えば、英会話が得意だということを伝えたいのなら
- 「私は海外旅行が好きなのですが、特にニューヨークが好きで
- 今まで5回以上は行ってきたと思います。
- しかし最初の頃は、あまり英語も話せずに苦労をしました。
- そのため、○○歳から本格的に英会話の勉強をはじめて
- おかげで今では、日常会話なら問題なく話せるようになりました。
- 折角覚えたこのスキルを、仕事にも活かせたらと思い・・・」
- こんな風に書けば、英語を話せるというアピールもできますし
- この人は努力家なんだと思われるかもしれません。
- これが
- 「私のアピールポイントは英語で、英会話には自信があります。
- このスキルは必ず仕事の役に立つと思います」
- と書くと、なんかアピールしすぎで、嫌らしくさえ感じます。
- これは一例ですが、自分のアピールしたいことが決まったら
- どうすれば自然に伝えられるかを、よく考えてみて下さい。