履歴書
日付・名前・印鑑の注意事項
- 履歴書の項目の中で、日付や名前、印鑑がありますが
- これを忘れたりする人は、あまりいないと思います。
- また、そんなのいちいち説明されなくても、書き方なんてないだろ?
- そんな風に思われる方も多いかもしれません。
- しかし、難しくない項目だからこそ、抜けてしまう落とし穴があるのです。
- また簡単な項目だからこそ、間違えてしまうと印象が悪くなってしまいます。
- 正しい日付や名前を書き、印鑑を押せているか、もう1度確認してみてください。
- ・日付
- ここに書く日付は、郵送する日付を記入してください。
- もちろん履歴書を書いて、すぐに郵送するなら問題はないのですが
- もし履歴書を書いてから郵送するまでに日にちが空いた場合
- 数日なら問題はないですが、何週間、何ヶ月と日にちが空くと
- 送った会社の人に、この人は履歴書をまとめて書いて色んな会社に
- 送っているんじゃないかと思われてしまう可能性もあります。
- 色んな会社に履歴書を送ることが禁止されていなくても
- やはり印象としては、いいものではありません。
- ですから、郵送する日の日付を書き込むのが、1番良いでしょう。
- また、日付を記入する際は西暦か元号か迷うところですが
- 一般的には、元号を使いますが、外資系などは西暦を使った方が良い場合もあり
- 一概には言えません。
- ただこれは、西暦だとマナー違反というものでもなく
- あまり神経質になる必要はありません。
- しかし、日付は他にも、学歴や職歴、資格取得など記入項目がありますが
- 全て統一して下さい。
- 学歴は西暦で資格取得日は元号などということがないようにしましょう。
- 最後に、日付の書き忘れがないように気をつけましょう。
- これが1番、印象を悪くしてしまうので、必ず履歴書を書き終わったら
- 日付を書いているか確認しましょう。
・名前
名前の欄で注意するべきことは、振り仮名です。
- 常識としては理解している方も多いと思いますが、つい間違えてしまうのが
- 平仮名で「ふりがな」と書いているのに、カタカナで振り仮名を書いてしまったり
- またその逆です。
- 必ず、平仮名でふりがなと書かれていたら平仮名で
- カタカナで書かれていたらカタカナで振り仮名を書くのが約束ですので
- 間違えてしまわないように、気を付けて下さい。
・印鑑
- まず、印鑑は忘れずに押しましょう。
- そして、その際に使う印鑑は、三文印で問題ないですが
- シャチハタなどのスタンプ式は使わないようにしてください。
- また、印鑑の向きにも注意が必要です。
- 少しのづれは大丈夫ですが、名前が横向きだったり逆さまなのは
- やはり印象を悪くしてしまうでしょう。
- そして、もし間違えてしまっても、もちろん押しなおしはNGなので
- 面倒でも、また履歴書を書き直しましょう。